大学入試センター試験は、2日間の全ての日程が終了し、4件の不正行為があったことがわかった。
大学入試センターによると、英語のリスニングの試験で、監督者の指示の前に問題冊子を開いたり、数学の試験で分度器を使用するなど、2日間で4件の不正行為があり、不正をした4人は、全試験で解答が無効になった。
また、雪や交通機関の乱れなどにより、2日間で30の会場で開始時間が繰り下げられ、14日は、644人が出願していた山口・岩国市の会場で、設備の故障でトイレが使えなくなり、午後の試験開始が1時間遅れた。
一方、岐阜・飛騨市では、受験生11人を乗せた路線バスが事故を起こしたが、受験生にけがはなく、試験には間に合ったという。
大学入試センターによると、英語のリスニングの試験で、監督者の指示の前に問題冊子を開いたり、数学の試験で分度器を使用するなど、2日間で4件の不正行為があり、不正をした4人は、全試験で解答が無効になった。
また、雪や交通機関の乱れなどにより、2日間で30の会場で開始時間が繰り下げられ、14日は、644人が出願していた山口・岩国市の会場で、設備の故障でトイレが使えなくなり、午後の試験開始が1時間遅れた。
一方、岐阜・飛騨市では、受験生11人を乗せた路線バスが事故を起こしたが、受験生にけがはなく、試験には間に合ったという。
From: Yahoo! Japan
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